使いすぎの痛み、滞りの痛み

『これは使いすぎですね。しばらく安静にしておいてください。』

身体に痛みを抱えた際、このような診断を受けたことはありませんか。

確かに、身体の使いすぎで痛みを抱える場合はあります。

例えばパソコンの作業に没頭している時は、肩や目が痛くなります。

ボールを投げすぎた時は、肩が痛くなります。

走りすぎた後は、足が痛くなります。

このような痛みはしばらく安静にしていたり、ほぐしたりすることですぐに消えてしまいます。

f046d3e1dbb4ac5049a012063694700c_s.jpg

それでも痛みが残る、慢性的に痛みを抱えている…そのような痛みは、全く種類の違う痛みです。

これらは放っておくだけでは、よくならない痛みです。

ーーーーー

通常、裂傷や炎症による痛みは3日間ほどしか続きません。

それ以降に残る痛みは、裂傷や炎症などが原因の『滞りによる痛み』なのです。

滞りが身体の動きを阻害しているので、放っておくだけでは痛みは取れないのです。

滞りを見つけて、ほぐしていく必要があります。

例えば肩こり。

この原因は小腸系大腸系の滞りです。

右肩なら小腸、左肩なら大腸の滞りを取る必要があります。

具体的な施術方法は下記を参考にしてみてください。

〜基本的な肩こりの取り方 29,03〜
http://yawaragi-since-2011.seesaa.net/article/447556903.html

このように、痛みの種類に合わせて対処していくことが必要なのです。

ーーーーー

慢性的に抱えている痛みは、休養をとることで解決はしません。

二種類の痛みがあり、それぞれ対処方法が違うのだということを今日は知ってみてくださいね。

ーーーーー

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
↑ランキングにご協力をお願いします。
ポチッとクリックをお願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島県情報へ
にほんブログ村
↑こちらにも、宜しくお願いします。

人気ブログランキングへ

この記事へのコメント