首が痛い

身体をベストの状態に保つように心がけている私ですが、現在首の痛みを抱えています。

もともと左の肩甲骨から首にかけて滞りやすい上に、月末のデータ整理に追われているからです。

施術以外にも、経理や企画運営といった仕事もこなしています。

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一人で仕事をしているとは、気楽ですがこんな苦労もあります。

すべてを楽しんでやっていますが。

それでも痛みを抱えての作業は嫌なので、ほぐしながら作業を進めているところです。

そこで本日は、首の痛みについて書かせていただきたいと思います。

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これまでも何度か紹介をさせていただいていますが、首の痛みを取るには、

『「首」という字がつく箇所をほぐす』

手首、足首、乳首がそれに当たります。

手首をほぐすと、首の痛みの6〜7割は取ることができます。

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深い痛みは足首、もっと深い痛みは乳首で取ります。

パサコンなどの作業であれば、手首をほぐすだけで十分でしょう。

手首を回したり、丁寧に滞りを取り除いたりします。

親指側が首の横、首を左右に動かしにくい時にほぐします。

小指側が首の後ろ、首を前後に動かしにくい時にほぐします。

パソコンの作業ですと、特に首の後ろ側が滞ります。

小指側の手首を、骨から筋肉の滞りを引き離すようにしてほぐします。

〜首の痛みを取る〜
http://yawaragi-since-2011.seesaa.net/article/436140983.html

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字が同じとは言え、どうして首とつながりがあるのかとても不思議に思います。

実は、面白い証拠があるのです。

『手首の長さは、首の長さと同じである』

手の付け根から前腕部が太くなり始める箇所までが手首の長さです。

その長さと首の長さは同じなのです。

試しに鏡で自分の手首と首の長さを比較してみてください。

ほぼ同じであることがわかります。

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この点から見ても、手首と首にはつながりがあることがわかります。

ちなみに、足首の長さも同じです。

手首や足首が無いという方は、首も無いのです。

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首の痛みも取れたので、しっかりお勤めに励みます。

皆さんも是非お試しください。

身体に痛みが無い方が、作業の効率も良いですよ。

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