柔らかく、しなやかな筋肉

実は私、ただいま自分の身体で実験を行っています。

テーマは、

『柔らかく、しなやかな筋肉』

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過去に咀嚼と運動で劇的に体重を落としたこの身体、次の目標は質の良い筋肉です。

実験を開始してひと月ほどになりますが、かなり良い形に仕上がってまいりました。

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実はトレーニングを行うのは、今に始まったことではありません。

一番ストイックに行っていたのは、中学三年生の頃です。

何気なく始めた筋トレで、成長期の身体はみるみる変化していきました。

その変化が面白く、かつ筋肉をつけることがカッコいいと思っていた当時の私です。

すぐにトレーニングにハマり込みました。

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高校生になる頃には、もちろんシックスパック。

腕や足も筋骨隆々。

体脂肪率は10%を切っていました。

まさに理想の身体…と言いたいところですが、かなり悲惨な目にあったのです。

ヘルニアに始まる、身体の故障です。

膝や腰は痛み、肩も凝り始めました。

今となっては硬すぎる筋肉が原因であることは明白ですが、当時は分からず筋トレを続けていました。

痛みがあるなら、補強するような筋肉を付ければいい。

それでますます悪化して行ったのです。

硬い筋肉は、身体の動きを阻害してしまいます。

それでも激しい運動を行っていたので、身体が悲鳴をあげるのは当然でした。

当時の私の身体、本当にゴメンなさい。

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柔らかく、しなやかな筋肉をつけるには、トレーニングの方法やトレーニング後の整えが大切です。

トレーニングを行う際は、無酸素で一気に行うのではなくゆっくりと。

腹筋の方法はとてもわかりやすいと思います。

これは表面的な腹筋を鍛えるのではなく、奥にある横隔膜を覚醒させるための手法です。



一見簡単そうですが、お腹のみに集中してゆっくり行うと、シックスパックの方が数回もできません。

こうしてトレーニングを行った後は、骨に癒着してしまう筋肉を引き離します。

鍛えた箇所を重点的に、骨から引き離していきましょう。

こうすると柔らかいのですが、力を込めると堅く締まる筋肉が出来ます。

まだまだ実験の途中です。

これからも整えて行ってみます。

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