病は気から

気持ちが落ち込むと、本当に病を患ってしまいます。

身体が重くなり、いたるところに痛みも抱えてしまいます。

以前書かせてもらった『プラシーボ効果』の負の効果として、昔から言われることです。

本日のお客様は、度重なる病の宣告に鬱々としていました。

お顔を拝見していても、元気のなさが伺えます。

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身体はいたるところが滞り、痛みや嫌悪感が全身を包んでいます。

思えば、どうしてこんなに身体が滞ってしまうのか。

本日はこのことを考えてみたいと思います。

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原因は、

『咀嚼不足にある』

こう私は考えます。

気分が落ち込んでいるときに、食事を楽しむことは難しいことでしょう。

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食事が楽しめないということは、咀嚼が十分に行えないということです。

咀嚼不足がもたらす影響は、これまで様々なものを紹介してきました。

十分に咀嚼ができず、大きなまま丸のみしてしまう食べ物は、首や胸の筋肉を使い無理やり食道を通ります。

首や胸は滞ってしまいます。

首が滞ると、感覚の低下や頭痛を引き起こします。

右胸が滞るとパニック障害、左胸が滞ると鬱など精神的な疾患を患いやすくなります。

咀嚼不足により、さらに精神的な面で苦しむことになるのです。

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胃や腸が滞ることで、身体の痛みも起こってきます。

肩や腰、背中の痛みを引き起こします。

体温も低下してしまうので、免疫力が低下し病気にもかかりやすくなります。

良いこととは、お世辞にも言い難いものです。

これが『病は気から』の正体であると考えます。

本日のお客様も、咀嚼がおろそかになってしまっていたそうです。

施術の予約をした際、絶対に指摘されると思って昨夜の食事はよく噛んだそうです(笑)。

すると気持ちが楽になっていくの感じたそうです。

咀嚼はこのようなケースにも効果覿面なのです。

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ここまで身体が滞ってしまうと、咀嚼をすることすらストレスになるかもしれません。

その場合はまず、きちんと身体を整えることです。

身体が楽になれば、自然と気持ちも楽になります。

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