テニス肘、野球肘

初期の記事で紹介したことのある内容ですが、クオリティ等の問題も含めて改めて紹介させていただきます。

『テニス肘、野球肘』と呼ばれる症状ですが、何もテニスや野球をしていないと起こらない症状ではありません。

2d8daf44052fc8a86c84b41ea119a724_s.jpg

実際この症状と病院で診断されたのは、それらのスポーツの経験のない60代の女性です。

似た症状として、料理人がなりやすいフライパン肘という症状もあります。

テニス、野球、料理。

これらに共通して負荷がかかる身体の箇所があります。

それは肩甲骨です。

ーーーーー

テニス肘、野球肘、そしてフライパン肘の原因は、

『肩甲骨の上部の滞り』

後姿 1009.jpg

この箇所が連続した激しい動きによって滞り、腕の動きが阻害されてしまいます。

そして関節の肘に負担がかかり、肘が痛くなってしまうのです。

この箇所をほぐすと、痛みは消えていきます。

酷くなると手術をして、肩甲骨から肘までの神経を他の神経と交換するなどというちょっと怖い手術もありますが、肩甲骨をほぐせば良いのです。

痛みを感じる箇所は一番まともな箇所で、原因は必ずどこかにあります。

痛みを感じてしまう原因を見つけ、キチンと処置をしていきましょう。

ーーーーー

テニスや野球をしているなら滞っていくのはわかりますが、どうして一般の方も同じような症状を抱える場合があるのでしょう。

料理という原因もありますが、料理人ほど激しくフライパンを振るうこともないでしょう。

一般的な原因は、

『咀嚼不足』

咀嚼不足により、お腹が硬くなります。

硬くなったお腹をかばうように、背が丸まって猫背になります。

猫背になると肩甲骨が張り出し、肩甲骨が滞りやすくなります。

この状態で腕を動かすと、肘に同じような負荷がかかってしまうのです。

これが一般の方がテニス肘や野球肘を起こす原因と考えられます。

上記の手法を行うと同時に、お腹を柔らかくする必要があります。

そして咀嚼を十分に行い、お腹へかける負荷を減らす必要があります。

これが根本的な解決につながっていくでしょう。

ーーーーー

咀嚼不足とは、本当に多くの身体の問題の原因になるものです。

基本を整え、身体にかける負荷をできるだけなくしていきましょう。

ーーーーー

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
↑ランキングにご協力をお願いします。
ポチッとクリックをお願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島県情報へ
にほんブログ村
↑こちらにも、宜しくお願いします。

人気ブログランキングへ

この記事へのコメント