膝の痛みの取り方

歩けるって、素晴らしいな。 そんなことを感じたことはありますか。 普段は当たり前にできる『歩く』ができなくなったとしたら、あなたならどう思うでしょう。 歩けることが当たり前すぎて、想像もできないかもしれません。 私は3回、歩けなくなったことがあります。 歩くたびにスネの骨が膝を突き破るのではないか、と思えるほど膝に激痛が走っていました。 仕事に行くこと…

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膝付近のふくらはぎの硬さ

今まで困っていたケースの一つに、膝付近のふくらはぎの硬さがあります。 膝付近、ふくらはぎの筋肉の付け根が異状に硬いという方は意外と多くいらっしゃいます。 その点に指を入れる際には、注意して行わないと激痛を伴っていました。 しかし最近、この膝付近のふくらはぎの硬さを緩和させる技が発見されました。 この箇所が硬い方、もしくは今まで私がご指南させていただいてこの硬さにお…

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ハムストリングをほぐす

スポーツを行う上で非常に重要な筋肉、ハムストリング。 太ももの後ろにある大きな筋肉たちの総称です。 このハムストリングの良し悪しによって、スポーツの出来は大きく左右されます。 しかしそこは私のブログですから、ただ鍛えれば良いとは言いません。 間違った鍛え方で硬くなってしまったハムストリングは、逆に能力を下げてしまいます。 最悪の場合、怪我の原因にもなります。…

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膝の痛い方、足の裏を触ってみて

題名の通りです。 膝の痛い方、硬くはありませんでしたか。 膝の痛い方のほとんどは、足裏が硬くなっています。 どうしてそのようなことがいえるのか、本日はそんなお話をさせていただきたいと思います。 ーーーーー 以前の記事で、人間が歩くときに足裏がどのように作用しているのか紹介したことがあります。 まず踵から足を着き、順に足裏全体が着いていきます。 次…

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オスグッド

成長期のスポーツ等の影響により、膝のお皿の下にあたる骨、脛骨結筋が徐々に吐出してくる言われるものです。 膝の痛み等を伴う場合が多くあります。 実は私の左足はこのオスグッドになっています。 私の場合は実生活にほとんど影響もなかったので気にしていませんでした。 ですが、今回の怪我で打ち付けたのがちょうどこのオスグッドになっている部分でした。 痛みがほとんど消えた今でも、…

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同じ痛み

今回の私と全く同じ膝の痛みで苦しむ少年の施術を行いました。 痛みを発症したのは私よりも前で、かなり長い間痛みに苦しんでいました。 最初に施術に来た時は、辛さが全身から滲み出ていました。 一日中店に居ても良い私と違い、学生の彼には相当辛い期間だったことは容易に想像ができます。 ーーーーー 今回のような炎症を伴う痛みの場合、基本的には二段階に分けて施術を行います…

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柔らかすぎる、ふくらはぎ

この夏はそんなふくらはぎをよく施術しました。 柔らかいことは良いことなのですが、柔らかすぎる場合は考えものです。 私はよく『芯がない』と形容するのですが、触れてみるとまさにその通りなのです。 ーーーーー ふくらはぎには内臓の様子が現れます。 ふくらはぎに変化が現れるということは、内臓にも変化が現れているということです。 今回のように芯のない柔らかさは、…

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気をつけて、安全靴

配送業をしている方が施術にこられました。 腰と背中を痛めています。 お中元のこの時期は繁忙期ということで、とても大変そうです。 重たい荷物を運ぶから身体が痛む、それもあります。 ですがさらに身体を滞らせる原因が、安全靴にあるのです。 ーーーーー すべての安全靴がそうであるわけではないのですが、土踏まずの箇所にクッションが付いている靴は要注意です。 …

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なぜ直接膝をほぐさないのか

本日のお客様と、膝の痛みの取り方について話をしていました。 膝の痛みを取るには、症状に合わせて様々な箇所をほぐす必要があります。 足の裏、ふくらはぎ、太もも、胸などなど。 そこでお客様がおっしゃいました。 『肝心の膝が出てこないけど、どうして?』 確かに、不思議に思われますよね。 天城流湯治法の基本概念は、 『痛みの原因は別の箇所にある』 …

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踵(かかと)の痛み

今日はクイズ形式で痛みの原因を紹介してみましょう。 踵の内側に痛みを感じるお客様が来られました。 歩いていると徐々に違和感を感じ、痛みに変わっていきます。 座っているときには痛みを感じません。 痛みを感じるのは踵の内側、くるぶしの下辺りです。 さて、この痛みの原因はどこにあるでしょうか。 ーーーーー 原因を見つけるには、昨日の記事を参考に考えると…

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